『大学改革推進フォーラム 第7回シンポジウム』

10.27

『危機の時代の大学経営2017 ~我が国の高等教育の将来像を求めて~

私ども大学改革推進フォーラムは、2010年から連続シンポジウム『危機の時代の大学経営』を開催し、大学、高校のご関係者をはじめ、私立大学経営、高大接続改革にご関心のある多くの方々にご参加をいただいてまいりました。

人口減少社会の到来、IoT、AIを核として加速する「第4次産業革命」は、我が国の大学教育・経営の質と量の両面に大きな影響を与えることとなります。

18歳人口は、2018年に117万人になり、31年には100万人を割り込むと予想されています。大学進学率のこれ以上の伸びは望めず、4割を超える私立大学がすでに入学定員を充足できなくなっています。そのため、18歳にターゲットを合わせた入試制度の大幅な見直しを行い、入学希望者を海外に求め、社会人の「学び直し」に焦点を合わせたプログラムを開発することが大学の持続的経営に不可欠になりつつあります。

また、「第4次産業革命」の推進によって、雇用構造が高度化するといわれています。高等教育機関として新しい時代が求める技術の開発、人材の供給を進めることは、大学の社会的使命です。大学全入時代の今日、大学教育の質の低下を避け、教育のイノベーションを進めることは、生半可な方策では実現できません。

今回で7回目を迎える連続シンポジウム「危機の時代の大学経営」は、「我が国の高等教育の将来像を求めて」と題し、本テーマに焦点を当てて、斯界でご活躍の先生方に大いに論じていただくことを狙いとしています。奮ってご聴講いただきたく存じます。

なお、シンポジウム終了後に、講師の先生方との名刺交換レセプションも実施します。あわせてご参加ください。

      開催日時 : 2017年12月13日(水)13:20~18:00 (13:00 開場受付)
(レセプション 18:30~19:45)

      開催場所 : グランフロント大阪カンファレンスルームタワーB(10階)【JR大阪駅前】

【プログラム内容】

危機の時代の大学経営2017 我が国の高等教育の将来像を求めて
主催:大学改革推進フォーラム(共同印刷西日本株式会社・株式会社NPCコーポレーション)協力:教育人会議
開会の挨拶 大学問題研究所所長 阿部 功
来賓ご挨拶 日本私立学校振興・共済事業団理事長 河田 悌一 氏
<第1部>

我が国の高等教育の将来像を求めて

招待講演

我が国の高等教育の将来像

-人口減少と「第4次産業革命」をめぐって-

関西学院大学学長、日本私立大学団体連合会副会長、

中央教育審議会委員・大学分科会副分科会長・将来構想部会委員 村田 治 氏

<第2部>

私立大学の持続可能な発展のために

基調講演

これからの私立大学振興の在り方について

―私立大学等の振興に関する検討会議「議論のまとめ」を受けて-

文科省高等教育局私学部私学行政課課長補佐 中村 明雄 氏
<第2部>

特別報告

私立大学の経営と財務に関する将来課題
(一社)大学資産共同運用機構理事 黒水 治雄 氏
<第3部>

高大接続改革の最新動向

事例紹介

大学入試改革の動向と今後の課題
代々木ゼミ教育総合研究所所長 佐藤 雄太郎 氏
閉会ご挨拶 大学改革推進フォーラム代表
/株式会社NPCコーポレーション代表取締役社長 西井 幾雄
レセプション 18:30~

(ご講演タイトルは仮題です、変更になることもあります ご容赦ください)


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(会場の都合上、定員になり次第締め切りとさせていただきます)

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