『危機の時代の大学経営2018 第8回シンポジウム』報告書

04.20

『学校法人のガバナンス改善と経営力強化の促進』

 シンポジウム報告書

2018年12月7日(金)キャンパスプラザ京都にて開催されたシンポジウム報告書だ出来上がりました。当日の講演の全内容を網羅収録するとともに、「高大接続入試制度改革の取り組み状況」アンケートの最終報告も掲載しております。

今回のシンポジウムは、「学校法人制度の改善方策について」をテーマに、私学が今後も社会から信頼と支援を得て、学校法人の自律的で意欲的なガバナンス改善や経営強化の取り組みと、大学経営を巡る諸課題を明らかにすることを目的として開催しました。

高校・大学関係のみならず、教育に携わる方々や卒業生受け入れ先として産業官業界の方々にご一読いただきたく思っております。

ご講演をいただきました先生をはじめ、アンケートにご協力いただきました大学様には厚く御礼申し上げます。

 

危機の時代の大学経営2018
学校法人のガバナンス改善と経営力強化の促進
第1部:学校法人におけるガバナンス改善とは
 基調講演 「学校法人制度の改善策」について 文部科学省高等教育局私学部部長 白間 竜一郎氏
 事例報告 「エンダウンメントの創設と経営ガバナンス改革」 早稲田大学評議員・商議員(前常任理事) 鈴庄 一喜氏
第2部:私立大学の経営力強化の促進のために
 特別講演 「大学改革と地域連携」について 日本私立学校振興・共済事業団理事 吉田 和文氏
 事例報告 「関西大学 社会連携の取り組み」について 関西大学学長 芝井 敬司氏
総括 本日のシンポジウム総括(パネルディスカッション) 一社)大学資産共同運用機構理事長(日本私立学校振興・共済事業団前理事長)河田 悌一 氏(司会進行)
第3部:高大接続改革「大学入学者選抜改革」の進捗状況
レポート 「近畿地区:高大接続入試制度改革の取り組み状況報告」アンケート報告 大学問題研究所
発刊に際して 今大学は何処から何処に向かおうとしているのか  大学問題研究所所長 阿部 功

 

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