<告知>令和2年1月15日『大学改革推進フォーラム第9回シンポジウム』開催します

09.18

『危機の時代の大学経営2020  2021年度入試制度改革と大学教育の将来像』

私ども「大学改革推進フォーラム」は、現在進められている「高大接続改革」を我が国の大学教育、大学経営の将来を左右する最重要課題と考え、関西の大学関係者、高等学校関係者、その他、教育改革に強い関心を寄せている経済界、市民の方々をお招きして、シンポジウム『危機の時代の大学経営』を2010年より8回連続して開催してまいりました。

お陰様で、私どもの活動主旨にご理解をいただき、シンポジウムに参加される方は年ごとに増加し、昨年12月に開催したシンポジウムには、関西の国公私立大学約60数校・約150名の皆様がたが来場されました。

今回のシンポジウムは入試制度改革の技術的諸課題に対する諸懸念を払拭し、高大接続改革の基本理念に再度立ち返りながら、少子化の進展の中で進むヒト、モノ、情報のグローバル化とAI革命に対して各大学がどのような課題を担うべきかを展望する一助として、「危機の時代の大学経営2020 2021年度入試制度改革と大学教育の将来像」と題し、ここに第9回目のシンポジウムを開催する運びとなりました。

なお、シンポジウム終了後講演の先生方との名刺交換レセプションも実施いたしますので、併せてのご参加をお待ちしております。

お申し込みは当サイトにて(10月下旬よりエントリーページにて受付開始いたします)

 

開催日時:2020年1月15日(水)13:00~17:30(12:30開場)

(レセプション 17:30~19:30)

開催場所:メルパルク京都6階会議場(JR京都駅烏丸中央口東)

主催:大学改革推進フォーラム   企画運営:NPC大学問題研究所

 

【講演者】予定

 記念講演  日本私立学校振興・共済事業団前理事長  河田 悌一氏

 基調報告  文部科学省大臣官房審議官 玉上 晃氏

 招待講演  筑波大学学長、国立大学協会会長、文科省中央教育審議会副会長 永田恭介氏

       国際基督教大学学長、文科省中央教育審議会委員 日比谷潤子氏

 パネルディスカッション 問題提起 京都学園中学高等学校 理事長・学校長 佐々井宏平氏

※日時・場所及び講演者は都合により変更する場合があります 詳細は当ホームページにて公表いたします

関連記事

2019年9月
« 4月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
ページ上部へ戻る