『大学改革推進フォーラム 第9回シンポジウム』を開催します

10.28

『危機の時代の大学経営2020  2021年度入試制度改革と大学教育の将来像』

「大学入学共通テスト」の実施まで、いよいよ1年有余を残すところとなりました。その導入に当たって、大学側では共通テストを活用すべきか否かという基本的課題をはじめとして、英語4技能の評価に対する外部検定試験の利用の見送り・再検討、記述式試験の採点方式をめぐる問題等、様々な未解決の課題が山積していると漏れうかがっています。

本シンポジウムは、入試制度改革の技術的諸課題に対する諸懸念を払拭し、高大接続改革の基本理念に再度立ち返りながら、少子化の進展の中で進むヒト、モノ、情報のグローバル化とAI革命に対して各大学がどのような課題を担うべきかを展望する一助として、「危機の時代の大学経営2020 2021年度入試制度改革と高等教育の将来像」と題し、ここに第9回シンポジウムを開催する運びとなりました。

高大接続改革の本格的スタートを迎え、万障お繰り合わせの上ご参加いただきたく、ここにご案内申し上げます。

シンポジウム終了後に、講師の先生方との名刺交換レセプションも実施します。あわせてご参加ください。

開催日時 : 2020年1月15日(水)13:00~17:45 (12:30 開場受付)
(レセプション 17:45~19:00)

開催場所 : メルパルク京都5F会議場A(京極)【JR京都駅前】

シンポジウム申し込みリーフレットdownload

【プログラム内容】

危機の時代の大学経営2020 2021年度入試制度改革と大学教育の将来像
主催:大学改革推進フォーラム(株式会社NPCコーポレーション)企画運営:大学問題研究所
開会の挨拶 大学改革推進フォーラム代表
/株式会社NPCコーポレーション代表取締役社長 西井 幾雄
第1部 記念講演 我が国の私立大学に望むこと-私学事業団理事長としての8年間を振り返って
私学事業団前理事長、大学資産共同運用機構理事長  河田 悌一 氏
第2部 基調講演 高大接続と高等教育のグランドデザイン
文部科学省大臣官房審議官 玉上 晃 氏
第3部 招待講演 国立大学の入試制度・教育改革現状と将来展望
筑波大学学長、国立大学協会会長、文科省中央教育審議会副会長 永田 恭介 氏
第3部 招待講演 国際基督教大学における入試改革と大学改革
国際基督教大学学長、文科省中央教育審議会委員 日比谷 潤子 氏
第4部

パネルディスカッション

高大接続改革のさらなる推進に向けて
問題提起 京都学園中学高等学校 理事長・学校長 佐々井 宏平 氏

玉上 晃 氏、永田 恭介 氏、日比谷 潤子 氏 (ファシリテータ)河田 悌一 氏

デモンストレーション 大学広報とAR(拡張現実)の利用について 株式会社NPCコーポレーション
レセプション(名刺交換・懇親会) 17:45~

(ご講演タイトルは仮題です  変更になることもあります ご容赦ください)

※お申込み締切は1月6日(月)ですが、会場の都合上、定員になり次第締切りとさせて頂く場合がございます。


フォームでのお申し込みはこちら

所属団体・機関名(必須)
お名前 (必須)
フリガナ(必須)
部署
役職
E-mail(必須)
ご住所(必須)
TEL(必須)
FAX
シンポジウムに参加 (必須) はいいいえ
レセプションに参加 (必須) はいいいえ

関連記事

2019年10月
« 9月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  
ページ上部へ戻る